ほめ単語101 子どもに自信をつけ才能をのばす

☆ タイトル 子どもに自信をつけ才能をのばす ほめ単語101   定価1300円+税

※ はじめに

「ねえねえ、やっぱりこの子って天才かもしれない」

「また始まった。はいはい、きっとそうだよね」

子どもたちが小さかったころ、ちょっとした変化を見つけては、実家
の母に電話していた私。

 なんでこの子って、こんなことができちゃうんだろう!「すごいね!」
「いい子だね⊥。まだ言葉も話せない赤ちゃんに向かって、感動しては
声をかけ続けていました。

 日々、いろいろと大変なこともある子育てですが、私は子育てを楽し
んでいました。いえ、子どもの成長を見ることが楽しかった、と言う方
が正確かもしれません。

 本当に子どもとの生活は新しいことの連続。昨日は私のスカートの裾
を持って隠れていたのに、今日はもうお友達と走り回っている。この間
は「できない」と言って療病を起こしていたのに、妹にお姉ちやん顔で
教えている。子どもは一度「できる!」と思えれば、どんどん「できる
こと」が増えていくのです。子どもたちが小さかったころのアルバムの
ページをめくると、当時の成長の様子を懐かしく思い出します。

 そんな娘たちも、今では、二人とも大学生です。最近では私が相談に
のってもらうことの方が多いくらいに成長しました。娘たちが東京大学
に通っているせいか、

「お子さんをどんな、ふうに育ててきたのですか?」

 こんな質問をよく受けます。私の答えはいつも同じです。

「私が一貫してやり続けてきたこと、それは子どもをほめるということ
です」

 この子の人生には「できないから」といってあきらめるようなことが
あってほしくない。そのためには子どもの無限の可能性を信じて、この
子の持っている才能をどこまでものばしていってあげたい。これが私の
子育てにかける想い。それを私はほめるということで達成してきたのか
もしれません。

 子どもはほめられれば、うれしいのです。気持ちで伝わってくる想い
だけではなく、実際に言葉に出して言ってもらいたいのです。

・「じようずだね」 と声をかけられれば、自分の可能性に気がつきます。

・「すごい」 とほめられたら、自分はできるという思いが心を強くします。

・「ありがとう」と気持ちを伝えることで、自信を持ち人にやさしくで
  きる心が育ちます。

 うれしい気持ちや驚きの気持ちは、声に出して伝えましょう。声に出
してみたらなにかが変わるのです。子どもが生き生きとしてきて、自分
も子育てが楽しいと感じるでしょう。間違いなく親子の関係が変わるのです。

私は母親となつて00数年間、本気で子どもの可能性を広げることに取
り組んできました。本書には、娘たちが小学生だったころの会話によく
使っていたほめ単語と今のお母さん、お父さんたちに聞いて集めたほめ
単語を101個、厳選しました。子どもをほめることによって、子ども
はもちろん、私自身も子どものいいところを見る習慣ができ、母として
の成長を感じています。子どもも親も育ててくれるこの101のほめ単
語を、みなさまにお届けさせていただきます。 2010年8月 江藤真規

☆ もくじは省略します

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